古い団地内の土地を購入し、家づくりは地元の工務店で

今からですと既に10年も前になりますが、ある大型団地の中の一角である土地の分譲が有ったので其の土地を購入して、その後、新築のマイホームを建てました。 元より、以前から一戸建ての住宅がソロソロ欲しくなったということを妻とも相談していたところでしたし、タマタマネット上で特別の分譲地が売り出しがあったので先ず、其の土地を購入したのでした。此の団地というのは愛媛の主要な駅の郊外に有って、団地そのものは昔の住宅公団が開発し売り出したとされるもので、既に50年ほどの歴史があるところで、従って、団地内の雰囲気や環境も大変良いところでした。 そして、家づくりは土地を購入してからほぼ1年後くらいには小規模ながら新築住宅を建築しました。其の家づくりに関しては地元の工務店に相談して作り上げたわけですが、工務店の設計担当者とは土地柄を考慮しながら、家の型式や間取りなども我々の希望に沿うように焦らず、ジックリ時間をかけて話し合いながら進めることができたと思っているのです。 地元の工務店のいいところは、親方そのものもそうですが職人たちも地元民が多く、何やら問題が起こったときも安心して直ぐに相談できる点でしょうか。