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2階にリビングを配置する際の注意点

明るいリビングに憧れて2階にリビングを配置しました。南南西にバルコニーがあり、北側に洗面・トイレ・浴室を配置し、明るくダイニングの上部分にロフトを作り、リビング上は吹き抜けにして4mの天井高を実現。西側にも窓が三つあり、風通しはとても良好です。ですが、窓を多く作ったことで解放感があり、湿気がこもる事もなく快適なLDKとなったのですが、防犯面では、西側が道路に面しているためカーテンをすることになってしまいました。そして、窓を多く作りすぎたことで壁面が減ってしまい、家具の配置にも苦労する事となりました。置きたい家具が窓が邪魔をしておけないという事も多くあり勉強不足だったと感じています。窓を多く作りたい場合は、メインの窓を決め、他の窓は高窓やトップライトを利用して採光や通風を考えると良い限られたスペースを有効に使えると思います。また、ウィンタースポーツやキャンプをよくするため室内の収納スペース確保のためにも一階部分の洗面所をなくし、水回りは2階に集中する間取りとしました。建てた際には未就園児が2人だったためワンフロアですべてが完結するこの間取りはとても快適でしたが、いまでは外から帰ってきてすぐに手が洗えるように玄関わきに手洗いを設置すべきだった、怪我をした時様に1階にトイレを作るべきだったと様々な後悔も出てきています。ですが、わが家のポイントとなる2階4mの天井は、階段を上がると4mの天井高からファンが下がっていたり、高窓から空が見えるその雰囲気には家族全員が気に入っており、来客時にも話が盛り上がります。