注文住宅なら外壁塗装にも拘りたい

注文住宅の場合、誰しも間取りや室内の設備等、使いやすさに注目して夢を描くものです。家族でワイワイこうした事を話し合うのもマイホームを作る楽しみの一つと言えます。しかし、せっかく注文住宅を建てるなら、屋根や外壁塗装に関する知識も学び、拘りを持った家にしたいものです。外壁塗装には寿命があり、その寿命は塗料の種類によって異なって来ます。少しでも新築後の塗り替え回数を減らすために、一般的に使用される事の多いシリコン系ではなく、フッ素系や無機系や遮熱塗料を選ぶのがお勧めです。シリコン系では10~12年と言われている寿命が、上記の塗料なら15~20年の長寿命となります。トータルの出費の中では塗料種のグレードを上げる事による塗料単価のアップは、どこか他の部分を抑える事で捻出できるはずです。外壁塗装の塗り替えには、家の大きさにもよりますが100万円単位の費用が掛かり、少しでも長寿命の塗料を塗っておくと長期的にはコスト的にメリットを得られます。さらに、遮熱塗料にすれば夏場の室温を3℃程度下げる事が出来、エアコンの電気代の抑制にも効果があります。注文住宅なら、こうした面にも注意を払いたいものです。